信山丸(シンザンマル)を守ろう!!生産応援プロジェクト
2009年08月08日 [杏じゅれプロジェクト]



「杏じゅれ」に使用しています
千曲市産の希少アンズ信山丸(シンザンマル)を守ろう!!という活動が
7月28日号の「長野市民新聞」に掲載されました。
その記事の一部を紹介いたします。
・・・菓子製造販売の「デザートランドりんごの木」は一部商品の原料に使っている千曲市産の希少アンズ「信山丸」の安定確保に向けた仕入れ元の生産応援に乗り出した。「甘味や酸味が絶妙で代用が利かない」と信山丸にほれ込んだ片桐社長自ら収穫を手伝ったり情報発信に協力。仕入先の生産維持が厳しくなったら、自社で栽培を引き継ぐことも視野にいれている。
・・・管内のアンズ農家のうち信山丸を定期的に出荷しているのは約20軒で、取扱量もアンズ全体の数%「高級品種だが木がやや弱く、わせ種のため収量も不安定になりがちで栽培は難しさもある」(JAちくま営農部)という。
・・・りんごの木は10年ほど前から、森地区の1軒の果樹農家から年間約1トンを仕入れ、果実を丸ごと包んだオリジナル商品「杏じゅれ」を販売している。この農家は後継者難で将来の栽培継続のめどが立たない。同社は「信山丸の魅力と産地の苦労の情報発信が必要」と、本年度から果実の生育状況をインターネットのブログに写真入りで定期的に掲載。6月下旬には、片桐社長ら従業員4人が収穫作業を手伝った。
これからも「信山丸」を守るため、いろいろな場所で情報発信をして行こうと思います。


